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「ライダースジャケット」と「トラッカージャケット」造った人の気持ちをシカトするから、気持ち入ってねー作業員さん! [アウトローな番外編]








「トラッカージャケット」 を、


「ライダースジャケット」 と言って、


ウエブ上にて販売していたり、


リサイクルショップでポップに書いていたり、、、、、、、、





ですからですね!




そのジャケットは「ライダースジャケット」ではありませんよ!!!!!!!!












造った人の気持ちを、


全く考えないで、


フランチャイズな作業をしているのを見つけると、、、、、、、、

『お゛い゛ぃ゛ぃ ぃ ーーー

みんな 同じモノ じゃねぇ〜からさぁ、、、』


と、

ため息しか出ません。。。。。。。。






「ライダースジャケット」と「トラッカージャケット」



細かな事なのですが、


仕事としての意識がない事が、


あからさまです。






しょうがないなぁ~


私が「プロ」として・・・・・・・・        いつから???





ファン→オタク→病気→プロフェッショナルとして、


造り手の為に、


「仕事」をしましょう!!!!!!!!






一般的には、


「ライダースジャケット」 と、


言うと・・・・・・・・?




北斗の拳のケンシロウや、


ゴーストライダーの「ナイスジャケット」


と言う、














ダブルのライダースが、


思い浮かぶものでしょうか?





そうであれば、


「トラッカージャケット」 とは、


ポケットと袖口が、ジッパーレスの、


ラフな造りになっているジャケットのことです。





シングルのライダースと、


あまり違いがないよーに見えますが、


明らかに違うジャケットなのです。






記事初めにも載せさせていただいた、


「ライダース」と称されている、


SCHOTT さんの AT101 は、

(こちらのショップさんは正しいお店)

  ↓  ↓  ↓  






「トラッカージャケット」 です。



では、


同じ ショット さん で、


643 と言うジャケットは、










「ライダースジャケット」 です。




分かりにくいのですが、


「 フルジップ : ポケットと袖口までジッパーが使われている 」


と、


いう事なのです。






なぜ、


ショップスタッフがごっちゃになるのか?





「興味な~い」 と言って、


みんな「ライダースジャケット」と記すのは、


作業しかしてな〜いw 仕事な訳がな~い!





 

現在の、


「ライダースジャケット」 の 「ど定番」


と、


言うと、


間違いなく、


SCHOTT : ショット さんの 641 です!












まさしく FULLジッパーで、


丈夫なステアハイドで仕上げられた、


シンプルでタイトに着れる、


インサイドボアライナーが脱着できるという、


「ライダース」 と言えば 641 というほど、


なが~く愛されている、


不動の「シングルライダースジャケット」です。





この、


ベーシックなスタイルから、


街着としても着ている方が多くいらっしゃるのも事実です。













基本は、


バイクに乗るのに最適で最強を目指して、


造られたジャケットです。













では、


「トラッカージャケット」 の 「ど定番」 は?




紛れもなく、


エアロレザー さんの ハーフベルテッド です。













むかし、


元スマップの木村拓哉さんが、


TVドラマ「若者のすべて」で、


着ていたことで有名です。




「ライダースジャケット」 との大きな違いは、


袖口のラフさと、


インサイドニットリブです。




「ハーフベルテッド」と言う、


腰丈のボディージャケットを、


ヘソの高さのサイドの無段階ベルトで調節する、


着るたびに体の一部になっていくような、


ジャケットです。








肉厚なホースハイドで、


貧弱な人は敬遠するかもですが、


キムタクはカッコよかったですよね!








そもそも、


「トラッカージャケット」の由来と、


開発された訳は!?





これは世の中に、


いぃぃぃぃぃぃぃぃ――――――――――ろんな説が、


横行していて、


ヒドイありさまなのですが、


歴史は、


1920年代からです。





アメリカで第一次世界大戦以前から行われた、


「 ダートトラックレース 」と言う、


自動車競技から、


「トラッカージャケット」 が、


誕生しました。












「ダート」と言われる、


平坦な土のオーバルコースの、


「トラック」で行われる自動車レースです。






レーサーであるドライバーを、


「ダートトラッカー」と呼びました。






当初、


時代背景的にデニムジャケットを着て、


競技に参加している方が多かった為、


リーバイスさんのGジャンで、


サードモデル以降を「トラッカージャケット」と、


言われる方もいます。













ですが、


荒々しくエスカレートした競技の中で、


競技車両の衝突や炎上も多かったのです。






デニムでは、


危険この上ない事になります。





当時はいろいろなジャケットが開発される中で、


フライトジャケットもその一つです。













しかし、


よりタイトな「ライダースジャケット」も、


1時的に「ダートトラッカー」に着用されます。













丈夫なのですが、


「革」とは言え燃えない訳ではありません。





「袖までジッパーを使っているライダースでは、


本人が気づかずに背中が燃えているソレを、


すぐに脱がせるために、


時間がかかったのです。」






そこで、


タイトでも少し造りを大きめで、


袖口がラフな「ダートトラッカー」専用の、


「トラッカージャケット」が誕生したのです。














「長距離トラック運転手じゃないの?」


っていう説を、


言ってる人がいますが、、、、、、、、




トラックやトレーラーの運転手さんを、


「トラッカー」とは言いません!





「コンヴォイ」 と、言うのです。














読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。


これも書かせて頂いています!
  ↓  ↓  ↓  
カバンBOOK です。
お時間のある時に、覗いてやってください m(__)m






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コメント 4

てんてん

フライトジャケットとダブルライダースジャケットは持っていますがトラッカージャケットは持ちません^^;
とても参考になりました^^
by てんてん (2016-12-22 23:18) 

sterling.hide.j

 てんてん さま

光栄です!

ご訪問とナイス!コメントを有難うございます。


やぁ、使う方は、ライダースでもなんでも、ジャケットなので、

自分で納得な上着を羽織るのが何よりな訳です。


ただ、取り扱う立場にいる「良く分かってねー」人が多くいるのが、

見えてしまったので、、、、、、、、


トラッカーの中で、 てんてん 様に おすすめがあります。

エアロレザーの、

その名も 「ハイウエイマン」 と言う名前の、

ジャケットです。


ググっても、ほゞほゞ「ハーフベルテッド」が出てきて、

まぁ~珍しいジャケットに成ってしまったのですが、、、


また、

宜しくお願い致します。

by sterling.hide.j (2016-12-23 00:23) 

ニッキー

トラッカージャケット、そういう経緯で作られたんですねぇ(°_°)
今まであまり意識したことはないというか、こういうジャケットはライダースジャケットだと思っていました(_ _)

知らない情報をた〜くさん教えていただいてるので、
興味深くついついコメントを♪( ´▽`)
なのでお気になさらないでくださいね=(^.^)=
by ニッキー (2016-12-23 16:13) 

sterling.hide.j

 ニッキー さま

お心遣いのコメントを、

本当に感謝します。

有難うございます。


一般的に「自分にはこの1着がある!」と、大切にして、

それが「ライダース」だろうと、なんだろうとカッコイイのです!


ただ、取り扱う人は、それじゃおかしいでしょ!

と、

思った為の記事です。


また、宜しくお願い致します。

by sterling.hide.j (2016-12-23 22:24) 

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