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ヨーロッパ伝説の、モーターサイクルジャケット!そのマテリアルは、ただのコットンではない!それは、アクティブでTOUGHな紳士! [アウトローな番外編]








ヨ-ロッパで開催されたモーターサイクルレースに、


スティーブ・マックイーンが、


「出場したことがあった」 といいます。








その際、


地元の、


インターナショナルジャケットを購入して、


「身に着けて出走した」 と言うのは、


有名な話です。









そのジャケットと言うのは、


イングランド発祥となる、


オイルドワックスコットンを使用した、


オイルド モーターサイクルジャケット です。


















マジで、

長年愛され続けている名品で、


伝統のボディー形状は、


オートバイにまたがったままでも、


出し入れしやすい、


大型のポケットと、


風が体内にたらまないように、


付けられたウエストベルトなど、


すべてが機能的に作られたと言います。








ただ、、、、、、、、


このマテリアルを使った、


このモーターサイクルジャケットの、


「英国発祥」 は、


間違いないのですが、


「私が元祖です!」 と言う方が、


けっこ― いらっしゃいますw
















オイルドワックスコットンという、


若干 べたつきそ-な? この素材は、


各社 独自の防水オイルを、


コットンツイルに ほどこして、


防水性と通気性を両立させた、


化学繊維では真似できない、


モータースポーツでの、


過酷な状況に対応したという、


機能性で、


高い耐久性を 兼ね備えているます。
 













Ralph Lauren : ラルフローレン ブラックレーベル では、


ウォッシュ加工が程これ、


コットンとポリアミドの混紡生地で、


「オイルドの生地のオイルが抜けた様な風合い」


との事です。






その オイルが抜けて・・・いいんだぁ!?
















オイルを染み込ませることで、


高い撥水性と耐久性を持たせた、


伝統的なモーターサイクルジャケットは、


生地の機能性以上に、


クラシカルなテイストで、


人々を魅了しており、


アウトドアウェアや、


バイカーズスタイルJKTにも使われています。











選び抜かれた、


伝統的オイルドクロスに、


マッチングするように、


各ブランドが、


英国モーターサイクルシーンを、


イメージした、


クラシカルでスポーティーなデザインに、


レザーのモーターサイクルジャケットとは、


まったく違った、


アクティブでTOUGHで紳士なジャケットです。
















、、、、、、、、、、、、、、、、ですが、、、、、、、、





これを、


デッキジャケットの、


TYPE N-1 などのマテリアルである、


ジャングルクロスを使用してしまったのが、




SUGAR CANE × MISTER FREEDOM


シュガーケーン × ミスターフリーダム と言う、


コラボレーション です。















JUNGLE CLOTH  MULHOLLAND MASTER


ジャングルクロス マルホランドマスター です。










イギリスの、


古いモーターサイクルジャケットをベースに、


バイカーズでも使えるよう、


機能性と実用性を取り入れ、


造られたジャケットです。
















アウターマテリアルには、


N-1デッキジャケットなどに使われる、


コットングログランの、 


通称ジャングルクロスを使用。















インサイドライナーに、


ネイビーのコーデュロイ生地を使い、


柔らかな肌触りで、


保温性も完璧です!







やはり、


ジャングルクロス なの!?














読んで頂いて、


ありがとうございました。




またの、


ご来店を、


お待ちしております。




翼をまとえ!!! キルティングダウンジャケットの原点は、「寒さを気にせず思い切り遊ぶ!」スカイライナー [アウトローな番外編]









昨今の日本では、


リーズナブルアウターのど定番となる、


サイドキルティングダウンが、


海外からボコボコ量産されて輸入し、


街に出回っています。















高度な技術を持っているはずの、


高級ブランドでも、


量産のしやすさから手掛けて、


「質より量」に走っている傾向がみられます。














全てがとは、


言いきれませんが、


その作り方は簡単で、


各パーツの生地を、


横にキルティングした後、


ダウンを突っ込んでいくだけです。







その、


キルティングの技術が、


よほど高度で精密でないと、


数か月着ているだけで、


羽がその糸穴から飛び出してきたリ、、、、、、、、ww






構造から、


ダウンが中で動きやすく、


どこか一か所の縫い目に、


チカラが掛かりやすいので、


そこからニョキッと、


一度 出はじめたら ておくれ、、、、、、、、ww








それを、


「全く違う造りでないと!」 と、


各ブランドにより、


製法はそれぞれ違いますが、


ミシンが走った数で手が込んでいるのは、


一目瞭然でしょう!






ダイヤキルティングジャケットです!













ウエストライドさんの場合は、


そもそもバイカーズさんのモーターサイクルジャケットを、


ヴィジョンにしているので、


厳つさも狙いどーり! と、


言ったところですが、


では、


このキルティングダウンの原点と言えば、


やはり、


エディーバウアー さんです。







まさに 名作 と言われているのが、


スカイライナー ジャケット













ダウン入りキルトジャケットは、


創業者であるエディーの、


命をかけた経験と遊び心から、


誕生したと言わレています。









1935年の冬に、


釣りに出かけた先で、


凍死寸前の体験をしたエディー、


何とか生き延びてシアトルに戻ると、


真冬でも釣りを楽しめるように、


「もっと上質なアウターを!」 と、


試行錯誤を繰り返しました。








そして初めてのダウンジャケットである、


「ブリザードプルーフ」が完成します。






改良を重ねた1年後に、


名称を 「スカイライナー」 に改めました。











これが、


米国で初めて、


特許を取得したダウンジャケットなのです。









以来、


エディーバウアーでも、


常に検証を続けてアップデートしています。






そして、


様々なブランドでも研究され、


リ・リリースされています。










その一つである、


ハリスツイード スカイライナー












「ハリスツイード」とは、


アウターヘブリディーズ諸島で、


染色され紡がれた純粋なバージンウールを使い、


島民の家で島民によって手織りされた、


ハリス島やルイス島、


ベングクラ島やサウスト島において、


仕上げられた「ツイード生地」を意味します。







たくさんの空気(デッドエア)を含み、


暖かく、


厳寒のスコットランド気候にも耐えられる素材です。






ツイードの中でも、


最高級の品質を誇る、


ハリスツイードのダウンジャケット。













防寒性と保温性に優れた、


手織りツイードを使用したスカイライナーです。







落ち着いていて、


大人っぽーーーーーーーーいぞ!







さらに、


今、


減少しつつある、


リアルメイドイン USA を守り続ける、


ブランドの 

CRESCENTDOWNWORKS : クレセントダウンワークス













600フィルパワー以上のグースダウンを用いて、


グースダウン100%で、


フェザーを一切混ぜないため、


非常に上質な着心地だと言います。






ワシントン州シアトルで作られる製品は、


アウトドアー本場の評判に違わぬクォリティーで、


保温へのコダワリは他のブランドにも負けません。






リアルメイドイン USA を守り続ける ブランドであり、


スカイライナーダウンジャケットと言う、


アメリカ物が好きな方ならよく知っている、


エディー・バウアーの名作 スカイライナー を、


デザインソースとされたモデルは、


コットン60%、ナイロン40%の通称ロクヨン素材です!















フロントジップにダイヤキルトが特徴的なジャケットであり、


クラッシックなようで、


スッキリとしたシルエットに仕上がっている、


スタイリングに取り入れやすいアイテムです。






ネイティブで、


これなら ジジイ でも カッケ―!









スカイライナー なら、


皆一緒なんじゃ、、、、、、、、


と、


言いたくもなりますが、


スティーヴ マックイーン キルティング ダウンジャケット スカイライナー


名前が長い!













ダウンの偏りを防ぐ、


ダイヤキルティングで、


ネックと袖に配された、


ニットリブが特徴の名作リリースです。






ヘビーデューティなウェアを、


プライベートでも好んだスティーブマックイーンが、


撮影の合間などにも、


愛用したダウンジャケットを再現したと言います。







アウターシェルには、


機能的な60/40クロスを採用して、


昨今の、


軟弱なダウンジャケットとは一線を画す、


非常に武骨な面構えが特徴です。













左身頃内側に、


ダウンジャケットを着こなす、


マックイーンのタグが付いています。







賞金稼ぎ バウンディ―ハンター を演じた、


スティーブマックイーン が、


着たジャケットなら、


よほどガンジョーで無敵なのですね!?













読んで頂いて、


有難うございます。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。

マテリアルを2種類使った「コンビネーションジャケット」それとは、全く違うし!「スタジアム」に決めつけた物でもありません! [アウトローな番外編]











あなたが もし ランナー なら、


あなたが出場した 大会名と日付を、


入れて行ってください。







あなたが もし 「 ゴルフが趣味 」 の方なら、


始めた打ちっぱなしの場所から、


出たコースや 何ヤード飛ばしたか!? など、


このジャケットに、


刻んで言ってください。 























1950年代の、


始めに誕生したこのジャケットを、


まだ、


「 スタジャン 」 と、


読んでいる人が、、、、、、、、???







てか、


数年前まで、


私も 「 スタジアム ジャンパー 」 と、


言っていたのですが、、、、、、、、(〃´∪`〃)ゞ






正しくは 「 アワード ジャケット 」 です。















「 スタジャン : スタジアムジャンパー 」 とは、


和製英語です。








アメリカにおいては、


あらゆるスポーツの大会や試合などで、


優秀な成績を納めた者が着用していたことから、


主に 「 アワードジャケット 」 と、


呼ばれています。









はじまりが 大学 での チーム対抗から、


ジャケットが定着した 大学や チームも、


あるよーです。









スタジアムで行う競技に、


特化している訳では無いので、


他にも 「 レターマンズジャケット 」 や、


 「 ヴァーシティジャケット 」 などと呼ばれる事もあります。

















そんなにイッパイ呼び方あるなら、


「 スタジャン 」 でもよくね!?


とも、


おもいますがねぇぇぇーーー???














アワードジャケットは、


アメリカにおいて、


胸にチームの頭文字やマーク、


学生時代のモノであれば、


袖に卒業年度もしくは自分のゼッケンナンバーを、


 「 シニール 」 と 呼ばれる、


フェルト地にパイル地 刺繍のワッペンを、


縫いつけることが一般的なのです。


















その 「 シニール 」 は、


大会や試合などで、


参加賞や賞品として配られており、


自分のジャケットに縫いつけ、


完成 もしくは 現在進行形 の、


「 アワードジャケット 」 と なります。















ボディーがヘヴィーメルトンで、


ソデが、 


カウハイドなどのしっかりしたレザーと言う、


どっちか 決めてほしい よーな気も、、、、、、、、









古いですが、


映画 「 ビバリーヒルズコップ 」 の、


エディー・マーフィー 演じる アクセル・フォーリー 刑事 が、


着ていたのでしたっけ???

















彼の場合は、


仕事着が この 「 アワードジャケット 」 だった、


訳で、


いつも それを! ネクタイが必要そーな所でも、


着ていたのが カッコよかったー!!!!!!!!




  



スポーツに特化しなくても、


自分の時間を、


ただ、


つらつらと、


刻んで行って、


共に過ごすジャケットは、















1着 必要です!





















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。


「モーターサイクルジャケットとは!?」 と、言わないでください!!! あなたに必要なのは「ライダースジャケット」ではありません!!! 本気の魂を! [アウトローな番外編]











あなたが身にまとって、


過ごしたいのは 「 ライダースジャケット 」


ですか?






1970年代の前半、


ちょ---本気で造られた、


ケンメリGT-Rは、


生産台数がわずか197台です。




現行の35GT-Rは、


現在もどんどん量産されています。






ケンメリから1年遅れの、


カワサキZⅡ と言う愛称の Z750RS は、


生産台数が、


およそ 16000台 半ば と 言われています。





ゼファーは、


現在もどんどん量産されています。







「 ライダースジャケット 」 とは、


日本にて 創られた言葉であり、


機能をシカトして、


カッコウだけで名前を付け、


大量生産されているジャケットが、


数多くありすぎなのです!!!!!!!!








自分が 「 魂 」 を 込めれれば、


35GT-R も、


ゼファー も、


本当にクオリティーが高い、


強力なアイテムです。








では、


ハンドルを握っている時はもちろんですが、


降りてからの珈琲タイムも、


そして、


全く関係のない、


普段の生活において、


「 魂 」 を 「 自分の気持ち 」 を、


大事に過ごせる、


ジャケットを、


書かせていただきます。







「 本物 」 である、


「 モーターサイクルジャケット 」 です。
















始めは、















 「 レプリカ 」 という言葉が、


世の中に定着していない、


1990年代初頭。。。。。。。。






メジャーになりつつあった、


「 ヴィンテージ 」 という、


アイテム市場において、


世界に先駆けるほどの、


完全なレプリカアイテムのリリースで、


フェローズはスタートしました。



「流行に左右されないモノ創り」 を、


ポリシーとして、


アメリカンカジュアルブランドとして、


様々なアイテムを送り出している。







そんな、


PHERROW'S : フェローズ 渾身の一着 !



 モーターサイクルジャケット















茶芯のマテリアルは、


ホースハイド : 馬革 を採用しており、


ブラウンのレザーに黒塗装を施して、


それを丁寧に手擦りで茶芯を出していく。







シングルとダブルの中間を狙ったフロントジッパーを採用し、


フラップ付きポケットが付属した通称Dポケを装備。


ライダースジャケットとは一線を画す、


クラシックモデルです。





バックも30年代頃に見られた、


センタープリーツを採用しており、


サイドにアジャスターを持ち、


タウンユースを極視している。




万能アウターとしても、


バイクに跨るにかかわらず、


非常に手の込んだフェード加工を施した、


巧の手で仕事をした、


一生モノとして愛用して欲しい1着!!!!!!!


















次に、


ヴィンテージクロージングの観点からみた、


アメリカの歴史を誰よりも知る、


ラリー・マッコイン氏と、


19世紀ころのアメリカの、


ヴィンテージクロージングのプロダクツを研究する、


ウエアハウスのコラボレーションブランドが、


「 HELLER`S CAFE : ヘラーズカフェ 」 なのです。















まだはっきりとは、


レザージャケットに、


カテゴリー分けがなされていない時代の、


ショートボディーになったジャケットの見本は、


アメリカが国家予算で手掛けた TYPE A-1 であったのです。







このジャケットも、


その要素を多くの酷似したディテールが見られる、


復活のモーターサイクルジャケットなのです!!!!!!!!













ボディーにブラックの ホースハイド : 馬革、


両袖にはブラウンのディアースキンが使用されており、


経年変化・使い込むほどに、


でさらにその風合いを魅力的なものへと変えるのです。





タイプ A-1 も、


未知数のフライトジャケットであり、


ここ数年、


各アメカジブランドで、


ビーチクロスジャケットを復刻していますが、


それらに比べても、


特に肉厚の生地で、


保温性が高く、


しっかりとした重量感が、


入れ込みの違いを持つモーターサイクルジャケットです!!!!!!!!

















最後に、


アメリカ・マサチューセッツ州に、


1930年代、


実在した幻のレザーブランドが、


レザートグス社です。

















当時、


FULLオーダーメイドで製作されていた、



その、


レザートグス社の商品であるジャケットは、


同型のモデルであっても、


シルエットはもちろん、


各部パーツにおいても一つ一つ違いがあり、


オーダーメイドならではの、


凝ったデザインや、


機能性は未だに色褪せることなく、


中でも、


極めて完成度の高いのが、


モーターサイクルジャケットであり、


現在でも高い評価を得ています。






「幻のレザーブランド」


ですので、


現在に存在しないのですが。。。。。。。。






その 「 まぼろし 」 『LEATHER TOGS社』 のジャケットを、



実名復刻にて再現したのが、


FREEWHEELERS : フリーホイーラーズ


です。














モデル 『CENTINELA(センチネラ)』 は、


レザートグスの中でも、


最も有名なモデルのモーターサイクルジャケットで、


10ドットの大型ドームボタンが特徴です。








襟はスタンドカラーのデザインで、


オフセットのファスナーを上げ、


スナップボタンで留める事が可能です。




肩にエポーレットが設けられており、


開いて着たときに、


打合せ右胸位置に、


ボールチェーンジッパーの、


ポケットが顔を出します。








1930年代に造られていた、


過酷な状況に本物のモーターサイクル(バイク)で、


荒れ路を飛ばしていたアイテムを、


魂で復活させたモーターサイクルジャケット。







あなたの、


普段に、


マジで気持ちが入ります。

























読んで頂いて、


ありがとうございました。




またの、


ご来店を、


お待ちしております。

自分が今、生きて、恵みをもらい、恵みを与えている大地は!?実はそれが 「憧れの海外製品!?」 ってさぁ・・・「知らぬ間」とは・・・こえぇぇぇーーー! [アウトローな番外編]










パパは、


小さい頃に夢がありました。





「第一線で活躍する、プロのスポーツ選手」


などとは言わずとも、


いつか自分の城をもって、


家族をしっかり養い、


仕事はアクティブに第一線で活躍する、


「カッコイイ―父ちゃん」 に 成ること。







そして、


学校を卒業して、


フツーに就職して、


フツーに長年勤め、


フツーに恋愛をして、


フツーに結婚をして、


フツーに家族を作りました。








ある お正月に、


家族でお買い物に行きました。





そこで、


(・・・・・・・・歳は、一緒ぐらいかなぁ?)


的な、独りのオッサンと、、、、、、、、、、、、、、、、














すれ違いました。




( それが・・・あんたの夢かぁ・・・ )













正月も2日です。


少し、


時間を作って、


下界の「ショッピングモール」なるところに、


行って見ました。








まぁ、


家族だらけなのは分かっていたのですが、


バツグンに、


ナイロンダウンなファミリー!














だらけでしたww







いえ!


良いんです!


 「 これだ! 」 と、


しっかり決めたのが 「 ナイロン製のダウンジャケット 」 なら。。。。。。。。








ですが、


少し考えてほしーのです。






〇〇クロ さんや 〇〇むら さんで取り扱っている、


日本以外の、


東南アジア諸国製の衣料の売り上げ金額は、


年間で、


オスプレイ購入額の、


5倍ほどと言われています。













確かに、


日本製のアイテムは、


金額的に 高い かもです。











 
でも、


あなたの小さいときからの夢は、


「海外の人たちを、真っ先に豊かにすること」


だったのでしょうか????????








確かに、


運営しているのは、


日本企業ではあります。





では!


それを作っているのは!?
















サムライ でしょうか? 大和なでしこ でしょうか?













これは、


突き詰めると、


キリがありません。






しかし、


税金の数倍のお金が、


その先海を渡って、、、、、、、、







 武士 は どーでもいいのです。




 農民 で ある日本人が、



 職人 として 立派な鎧をたくさん作ってくれています。



 商人 に 惑わされてはいけません。















その、


ショッピングモールにて、


販売スタッフは、


8割が日本人でした。






その、


自分が取り扱うアイテムを、


彼女たちは、


どこまで知っているのでしょうか???



















何度も言います。



ナイロンダウンを否定はしません。




そして、


海外製品も否定はしません。











ただ、


あなたが普段着ているそのジャケットに、















自信と誇りは、、、、、、、、ありますか!?




















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。

「元祖ライダースジャケット」 弁当や昼飯の事ではない!ランチジャケットとは!?そーと―古くからのワーキングカーボーイ! [アウトローな番外編]









そもそも、


毛を付けたままの、


羊革 : シープスキン や ムートンの、


一枚革を裏出しにして、


つくられていたことから、


シアリングアウターとも呼ばれます。






ランチジャケットです。












では、


「ランチ」とは?




主にアメリカでいう、 


「大牧場」 や 「牧場」 のことを意味します。
















その「ランチ」の運営者や、


そこで働くのが「カウボーイ」であり、


彼らが着るウインタージャケットを、


「ランチジャケット」といいます。














ってことは、、、、、、、、





元祖「ライダースジャケット」


と、


いう事じゃないですかぁぁぁーーー!













現代では、


スウェードレザーをはじめ、


コットンスウェードや、


コーデュロイ素材、


更にはデニムを用いて、


インサイドライナーに、


いろんなボアを張ったジャケットも、


多くリリースされています。













映画 「HERO」 劇場版 で、


SMAPの 木村拓哉 さんが着ていたのが、


印象的です。












キムタクは、


何を着てもカッコイイ―ですし、


価格的にも、


安価なのを身に着るよ―なことは無いでしょう。








ですが、


わざわざ量販でどこでも売っているアイテムを、


チョイスして、


自分を安くする必要はないのです。














正月でも、


ウエスタンやワーカーズ、


モーターサイクルテイストなどを、


身にまとって自分の魅力だして、


アクティブに過ごしたいですね。













可能ならば、


日本ブランドの日本製で。




















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、

ご来店を、

お待ちしております。

「ライダースジャケット」と「トラッカージャケット」造った人の気持ちをシカトするから、気持ち入ってねー作業員さん! [アウトローな番外編]








「トラッカージャケット」 を、


「ライダースジャケット」 と言って、


ウエブ上にて販売していたり、


リサイクルショップでポップに書いていたり、、、、、、、、





ですからですね!




そのジャケットは「ライダースジャケット」ではありませんよ!!!!!!!!












造った人の気持ちを、


全く考えないで、


フランチャイズな作業をしているのを見つけると、、、、、、、、




ため息しか出ません。。。。。。。。






「ライダースジャケット」と「トラッカージャケット」



細かな事なのですが、


仕事としての意識がない事が、


あからさまです。






しょうがないなぁ~


私が「プロ」として・・・・・・・・        いつから???





ファン→オタク→病気→プロフェッショナルとして、


造り手の為に、


「仕事」をしましょう!!!!!!!!






一般的には、


「ライダースジャケット」 と、


言うと・・・・・・・・?




北斗の拳のケンシロウや、


ゴーストライダーの「ナイスジャケット」


と言う、














ダブルのライダースが、


思い浮かぶものでしょうか?





そうであれば、


「トラッカージャケット」 とは、


間違いがないよーに見えますが、


これともまた違うのです。






記事初めにも載せさせていただいた、


「ライダース」と称されている、


SCHOTT さんの AT101 は、

(こちらのショップさんは正しいお店)

  ↓  ↓  ↓  






「トラッカージャケット」 です。



では、


同じ ショット さん で、


643 と言うジャケットは、










「ライダースジャケット」 です。




分かりにくいのですが、


「 フルジップ : ポケットと袖口までジッパーが使われている 」


と、


いう事なのです。






なぜ、


ショップスタッフがごっちゃになるのか?





「興味な~い」 と言って、


仕事な訳がな~い!





 

現在の、


「ライダースジャケット」 の 「ど定番」


と、


言うと、


間違いなく、


SCHOTT : ショット さんの 641 です!












まさしく FULLジッパーで、


丈夫なステアハイドで仕上げられた、


シンプルでタイトに着れる、


インサイドボアライナーが脱着できるという、


「ライダース」 と言えば 641 というほど、


なが~く愛されている、


不動の「シングルライダースジャケット」です。





この、


ベーシックなスタイルから、


街着としても着ている方が多くいらっしゃるのも事実です。













基本は、


バイクに乗るのに最適で最強を目指して、


造られたジャケットです。













では、


「トラッカージャケット」 の 「ど定番」 は?




紛れもなく、


エアロレザー さんの ハーフベルテッド です。













むかし、


スマップの木村拓哉さんが、


TVドラマ「若者のすべて」で、


着ていたことで有名です。




「ライダースジャケット」 との大きな違いは、


袖口のラフさと、


ニットリブです。




「ハーフベルテッド」と言う、


腰丈のボディージャケットを、


ヘソの高さのサイドの無段階ベルトで調節する、


着るたびに体の一部になっていくような、


ジャケットです。








肉厚なホースハイドで、


貧弱な人は敬遠するかもですが、


キムタクはカッコよかったですよね!








そもそも、


「トラッカージャケット」の由来と、


開発された訳は!?





これは世の中に、


いぃぃぃぃぃぃぃぃ――――――――――ろんな説が、


横行していて、


ヒドイありさまなのですが、


歴史は、


1920年代からです。





アメリカで第一次世界大戦以前から行われた、


「 ダートトラックレース 」と言う、


自動車競技から、


「トラッカージャケット」 が、


誕生しました。












「ダート」と言われる、


平坦な土のオーバルコースの、


「トラック」で行われる自動車レースです。






レーサーであるドライバーを、


「ダートトラッカー」と呼びました。






当初、


時代背景的にデニムジャケットを着て、


競技に参加している方が多かった為、


リーバイスさんのGジャンで、


サードモデル以降を「トラッカージャケット」と、


言われる方もいます。













ですが、


荒々しくエスカレートした競技の中で、


競技車両の衝突や炎上も多かったのです。






デニムでは、


危険この上ない事になります。





当時はいろいろなジャケットが開発される中で、


フライトジャケットもその一つです。













しかし、


よりタイトな「ライダースジャケット」も、


1時的に「ダートトラッカー」に着用されます。













丈夫なのですが、


「革」とは言え燃えない訳ではありません。





「袖までジッパーを使っているライダースでは、


本人が気づかずに背中が燃えているソレを、


すぐに脱がせるために、


時間がかかったのです。」






そこで、


タイトでも少し造りを大きめで、


袖口がラフな「ダートトラッカー」専用の、


「トラッカージャケット」が誕生したのです。














「長距離トラック運転手じゃないの?」


って、


言ってる人がいますが、、、、、、、、




「トラッカー」とは言いません!


「コンヴォイ」 です。














読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。

「自然に気持ちを引き締めて」生活していれば、しぐさから最終的に物事が変わっていきますよね?これは最強かも!? [アウトローな番外編]










先日、


山男の上着という、


大昔から愛用されて作り続けられている、


「グリズリージャケット」 の、


記事をかきましたが、


逆に、


「海の鎧」的なアイテムは・・・・・・・・????????




釣り師やサーファー???


船乗りや漁師・水兵などにおいても、


コレしかありませんね!














「ツナギ」です。







「防寒用」と、


そーではない一般的なアイテムとの、


違いはありますが、


やはり「水への対策」が大前提となります。














とは言え、


体の8割を覆っている為、


温かさは申し分ありません!





最近、


普段着に「ジャージ」などを着ている方が、


多くみられますが、


それらに比べて、


列記とした「ワークウエア」ですので、


一見の「引き締まっている感」は、、、、、、、、
















ステキです!







軍の記録でも、


そのまた昔でも、


ツナギを着ていた記録が残っていますが、


海や港で働く方々の、


ツナギへの想いの入り方は、


別格です!

















また、


我らが、


日本の特急隊の方々の、


ツナギのイメージも、


カッコイイ――――ーーーーっすよね。













普段の生活で、


「運動着」のようなものを、


だらしなぁぁぁーーーく 着て過ごすより、


コイツを、


オシャレに着てみませんか?





























読んで頂いて、


ありがとうございます。




またの、


ご来店を、


お待ちしております。

「ザ山男」的な「女の人!?」ぉぉぉ!?!?!?違うでしょ!「まさにハンタージャケットです!!!」 オニの歴史が、、、いいえ「熊」です。 [アウトローな番外編]

あれっ!?

                                
メチャクチャにていますよねぇぇぇーーー!
                   









「山の女の人」ですかねぇぇぇ???



失礼いたしました。



違いますね!



ミンクベストのようです。







フライトジャケットではないので、


カテゴリーに「番外編」つくりました。








むか~しの昔!


1950年代~1930年代に、


造られて、


今もなお愛されているジャケットです。













まさに、


男らしくワイルドな、


ハンタージャケットなので、


当時の現物などがあるモノかどうか????????












荒々しく野蛮なマテリアルのように思われますが、


このクオリティーは、


半端ありません!!!!!!!!






そもそも、


この 「グリズリージャケット」 と言う、


愛称 「熊ジャン」 は、













1856年から1936まで生きたと言う、


有名である、


ベアハンター : 熊の狩人の方の名前から、


名付けられています。








有名なところですと、


アメリカの、


セオドア・ルーズベルト大統領などが、


ニュースになった事などもあり、


知られています。















レザージャケットに否定的な、


動物愛護人の方も多くいますが、


私たち人間は、


野菜であっても、


お米であっても、


その命を頂いて生きています。







着物は、


造り手と羽織る人の居る事で、


「新たな命となる」


と、


私は考えています。















私自身はクマと遭遇したことはありませんが、


もし、


目の前に現れたらとは、


想像もできません。





日本では、


「秋田県、阿仁マタギ」 が、


有名です。






「その命を、身にまとわせて頂く事」




これほどカッコイイ―事はないのではないでしょうか????????














BEAR JACKET :ベアージャケット


と言う、


新たな命は、


寒冷地で、


主に着用されていたという、


保温性の高いスポーツジャケットです。






熊ジャン は、


極めて困難な非常に希少性が高く、


個性を表す事も、


限りなく風格と自信を身につけれるジャケットです。
















そして、


上記の、


我らが日本のバズリクソンズさんのアイテムは、


made inJapan と言う、


我らが日本製のジャケットです。






















ん!?





やっぱり似ています・・・・・・・・




・・・・・・・・よ・・・・・・・・ねぇ!?






















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。

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