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寒波などモノともしない、甲板上の戦士の鎧!タイプN-1とは!?強力にシンプルで、強力に温かいのが魅力なのですけどぉぉぉ!? [万能のコットンジャケット]











当時、


ベトナム戦争が激化するとともに、


これに反対して世界各国にて、


大規模な抗議となる、


反戦・平和の市民運動が、


繰り広げられました。









日本でも、


反戦運動が盛り上がり、


ベトナム民衆の抵抗と共に、


アメリカの政策に対して、


実質的な影響を与える事となり、


最終的には、


米軍の撤退に繫がっていったのです。















その、


ベトナム戦争当時、


米軍将兵たちに、


広く愛されていた、


世界一有名なビーグル犬がいます。









誕生したのが、


1950年なのですが、


チャールズ・シュルツが描いた、


その子犬の名はスヌーピーです。

















その子犬は、


人間さながらなキャラで、


なんと2本足で歩き始め、


性格が「ドラえもんに近いか?」的な、


イーブンです。





しかし、


その行動としぐさは、


一度見たら忘れられないほどの愛くるしさで、


いつしか世界一有名なビーグル犬へと成長を遂げました。

















くすりと笑えるストーリーで、


時に切ない日常を描いた、


スヌーピーが登場するマンガ「ピーナッツ」は、


1965年になると米国の「タイム」誌、


1967年には「ライフ」誌の、


表紙をスヌーピーが飾る等、


瞬くほどのスピード間で、


人々の心を捕え、


人気を博す事となりました。









瞬くほどのスピードではなく、


少しずつ人気となってきた、


タイプ N-1 で、


スヌーピーの、 


コードスロン : 刺繍されたジャケットに張り付けるバッチ


が、


右胸についた、


シンプルなモデルですが、


その、


ワンポイントが、


少し離れたところからでも、


しっかりと、


「ミリタリージャケットだ!」 と、


認識できるところと、


他の背中周りがシンプルで、、、、、、、、

















何度も書かせていただいて来ましたが、


タイプ N-1 とは、


ネイビー・ブルーモデルが、


1944年に採用されており、


翌年の1945年に、


カーキモデルが支給されています。








その変更点は、


カラーだけではなく、


袖口の内側に縫い付けられていた、


アルパカウールボアや、


ライニング脇下と袖コード部に付いていた、


ループの、


簡略化や、


裾コード部アイレットの大型化、


脇下アイレットの位置等といった、


顕著な違いを見せています。















甲板上の戦士の鎧ですので、


ジャングルクロスと、


アルパカ製インサイドライナーの


温かさは太鼓判です。









いま日本に来ている寒波など、


モノともしないジャケットです。


















ただ、


あまり、


シンプルすぎると、、、、、、、、




「どこのホームセン・・・・・・・の?」


とは、


ひどすぎませんか???(´;ω;`)

















読んで頂いて、


有難うございます。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。








真冬の心強いアウターとして、コンパクトなバランスが魅力な、インサイドライナー!?「中着」のくせして、抜群の1着! [万能のコットンジャケット]

















ここ数年で、


人気が急上昇し、


「ミリタリーって デッキジャケット じゃね???」





と、


言ってしまいそうな勢いの、


タイプ N-1 

















アメリカ海軍 : US・NAVY の、


艦艇乗員用として採用されたこのジャケットは、


アウターマテリアルに、


ジャングルクロスと言う愛称の、


ヘヴィーツイルコットンで、


インサイドに、


アルパカモヘア ウールを使用 しており、


遮風性と保温性に優れたジャケットです。









最初に ネイヴィーブルー が 採用され、


1年後に、


オリーブ ドラブ が 採用に成ったわけですが、
















この オリーブ と言う カラーの方が、


人気があるよーです。









それは、


「使用後の渋さ」 と 言いますか、


「ダメージのカッコよさ」 と いいますか、、、、、、、、








使用頻度や、


扱い方にもよりますが、


デニムやレザーマテリアルは、


使い込むほどに その使用感 にて、


「 完成度 」 を 増していく アイテムです。




















ですが、


コットンは ダメージ が あるほどに、


その 品位 が マイナスになっていきます。











ダークな ネイヴィー ほど、


そのダメージが 「 白く浮いて 」 しまい、


デニムなどの クラッシュ とは、


全く違う モノとなるのです。




 





ですが、


その タイプ N-1 



 「 丈夫なのは分かるけど もー少し ソフトな方が、、、 」




と言う 声も あります。





















ジャングルクロスが、


「丈夫で固い」 素材なだけに、


この乾燥した時期に 少しこすっただけでも、


ダメージになりやすいのと、


他のナイロン素材の フィールドジャケット などと比べて、

 
羽織ったばかりの時の 「 ごわつき 」 が、


「 苦手w 」 的な人もいる事でしょう。










そこで、


最近少し 注目されつつある、


アイテムが あります。







それは、、、、、、、、








タイプ M1943  フィールドジャケット 

        ↓

      用 の !






   インサイドライナー です。















これは、


名前のごとく、


ジャケットの下に取り付けるための、


「 中着 」 です。









そもそも、


1943年に、


陸軍歩兵あてに支給された、


タイプ M-1943 フィールドジャケット













ですが、


これに インサイドライナー が、


翌年の1944年に追加支給された、


アイテムなのです。


















そのクオリティーは、


アウターシェルをコットンツイルで、


インサイドに、


アルパカウールライニングを用いた


後生産の、


ソフトでホットな ジャケットにも勝る、


インサイドライナー なのです。








 





ボタン&ループで留める特徴的なフロントと、


ライナーならではの、


コンパクトなバランスが魅力なアイテムです。







腰丈サイズで、


バランスが取り易く、


防寒性も強力です。














真冬のアウターとしても十分活躍してくれます!













読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。



ウインターバイカーズにチョー人気な、へヴィーゾーン対応フィールドジャケットコートの歴史。あなたをアクティブにする行動範囲は!? [万能のコットンジャケット]









寒ぅ~い この時期、


氷点下30度 とまでは 言わずとも、


軍隊が開発した、


へヴィーゾーン : 気温域 氷点下10度~氷点下30度 


対応のフィールドジャケットは、


かなり重宝します。








その 原点 となる アイテムが、


アラスカジャケット と 言われる、


フル リアルムートン の、


タイプ B-7 です。













1941年6月12日に採用された、


極寒冷地の任務用フィールドジャケットです。






その フィールドジャケット の、


現行モデルで、


あらゆるブランドに、


リリースされており、


人気があるジャケット と 言えば、


タイプ N-3B です。














1962年に、


アメリカ航空衣料審議会により、


正式採用されたフィールドジャケットで、


2017年の今年で、


55年経つわけですが、


タイプ B-7 が 採用された、


1941年からの21年間で、


主に5回のモデルチェンジが行われています。







少し紐解いていきましょう。









その、


タイプ N-3B の、


前進となったジャケットが、


タイプ N-3A です。













当時の、


アメリカ空軍 : US・AIR・FORCE の、


独立にともない、


カラーがエアフォースブルーで、


採用されました。







その 前進となったフィールドジャケットが、


タイプ N-3 です。















第二次世界大戦の末期に採用された、


新開発の「パラシュートナイロン」を、


マテリアルにした、


初の「ナイロン製フィールドジャケット」


と、


成ります。







タイプ N-3 と タイプ N-3A ともに、


タイプ N-3B より、


はるかに激レアで、


状態が良いアイテムは、


「見つけたら即ゲット」的なアイテムです。







その 「 パラシュートナイロン 」 採用前の、


フィールドジャケット と 言えば、


ヘヴィーツイルコットン と、


なります。






タイプ B-11 です。













1944年に採用された、


フィールドジャケットであり、


もちろんフード付きで、


フロントをジッパーとボタンで開閉するスタイル。




インサイドライナーは、


リアル アルパカ ボアが使われています。







この、


アルパカの保温性が、


メチャクチャ高く、


ジャケットのクオリティーも、


申し分のないアイテムなのですが、


へヴィーゾーン対応の、


フィールドジャケットコートに関して、


この、


タイプ B-11 の、


前進となったタイプが、


最も人気があるのです。








それは、


タイプ B-9 です。

















1943年7月22日に、


ヘビー・ゾーンでの使用を目的として、


採用されたのが、


この タイプ B -9 です。











2年前の1941年に採用された、


タイプ B-7 の代替モデルであり、


冬季用スーツはムートン製であったのですが


戦時中に、


レザーの供給が枯渇してしまいます。













パイロット用のフライトジャケットにおいても、


タイプ B-10 が 採用され、













同様に大量生産するにあたり、


コスト問題が生じた為に、


改良されたジャケットです。








アウターマテリアルがコットンに変更され、


ライニングには、


キルティング仕様が施されました。














タイプ B-11 が 採用されるまでに、


インサイドライニングや、


ステッチなどの改良も、


順次施されて、


タイプ B-10 と 同様に、


アルパカウールを使ったものも、


存在します。

















もちろん耐久性に優れており、


極めて高い防寒能力 を発揮します。







人気の理由は、


極めてシンプルなルックスです。




タイプ B-9 のカフは、


リブなのですが、


タイプ B-11 は、


ニットリブが無く、


袖先にシンチペルトが取り付けられています。







など、


ウインターバイカーズアイテムとしても、


強力に人気がある、


タイプ B-9 は、


この冬の あなたのフィールドを、


およそ2,000ヤード 広げます。






















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。

機能性と防寒性は、受け継がれたモノではない! 軍隊が、手本にした、アクロバティックパイロットやスカイダイバーの事。 [万能のコットンジャケット]










現在、


と、


言いますか、


5年ほど前から、、、、、、、、


と、


言いますか、、、、、、、、





「 フライトジャケット 」 や 「 ミリタリー 」 の、


「 定番と言うと!? 」 が、


15年ちょい前までは、


タイプ MA-1 でした。









 




もぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー!



うすっぺらなものから、


いろいろくっ付けられている 別の タイプ の よーーーな、


名前だけ エムエーワン など、


数があり過ぎてww






おそらく、


どれだけ優れたジャケットなのかを、


知っている方は、、、、、、、、













そして今、


ミリタリージャケットの中で、


人気が 強力に 上昇中 なのが、


タイプ N-1 です。












第二次世界大戦の、


真っ只中と言う時代に、


アメリカ海軍 : US・NAVY が 開発して、


アメリカ航空衣料審議会が 採用した、


パイロットのサポーターである 甲板上の戦士の、


デッキジャケットです。







何より、


HOT で TOUGH で カッコイイ― っす!




















人気の為に、


これも いろんな アパレルメーカーや、


OEM にて 大量生産 されている傾向がありますが、


ま、


自分が 「 これだ! 」 と、


心に響くジャケットと出会ったのであれば、


それが 「 1番 」 のアイテムなのです。






ただ、、、、、、、、


「動きやすさ」 を 考慮した、


ショートボディーな丈の為、


日本の寒冷地の、


シーズン真ん中では 「 ちょっとね 」


と言う声があったよーです。






この、


タイプ N-1 のクオリティーで、


もう少し 「 オーバーサイズ 」 ならなぁぁぁ。。。。。。。。





と言う声の中、


注目を浴びつつあるJACKETが、

 
あります。






我らが 日本ブランドである、


BUZZ RICKSON'S : バズリクソンズ さんが、


リリ-スしている 強力なアウターなのですが、


名前からして凄いです!





 BURN STORMER JACKET : バーンストーマージャケット





 












1940年代当時の、


アメリカの大手通販会社のカタログに、


常連として顔を出していたのが、


この バーン ストーマ― ジャケット だったと言います。




タイプ N-1 と、


同じように、


アウターマテリアルが、


ヘヴィーツイルコットンで、


インサイドライナーが、


アルパカ&ウールパイルです。











 


タイプ N-1 が、


採用される10年近く前から、


人気だったジャケットですので、


U・S・N : アメリカ海軍 が、


このジャケットをフューチャーした事は、


明確ですね。











袖と丈が、


タイプ N-1 に比べて、


長く造られており、


ウエストをサイドベルトで、


手首をネックベルトにて、


しっかりホールドすることができる、


「 ジャケット 」 と言うより、


「 ショート コート 」 に近いでしょうか?














何より TOUGH で、


更に! 更に!!



ムチャクチャ HOT です ! 














読んで頂いて、


ありがとうございました。




またの、


ご来店を、


お待ちしております。

ブルー コールド ウェザー ジャケット って、響きはカッケーけど、、、長くね? とは言え、丈夫なジャングルクロス初のネイヴィー! [万能のコットンジャケット]











洋上で作業中のクルーたちを、


極寒の潮風から守る為に生まれた、


初代デッキジャケットで、


現在も、


もっっっっっっっっスゲー人気の、


通称 タンカース


と言えば、


まさに、


ウインター コンバット ジャケット です。
















US・NAVY : アメリカ海軍 で支給され、


デッキジャケットではあるモノの、


パイロットが着て飛んだ記録があります。







以前の記事でも書きましたが、


映画 「タクシードライバー」 で、














ロバート・デ・ニーロ さんが演じる トラヴィス が、


このジャケット着ていた事をきっかけに、


日本での人気に火が付きました。






劇中の トラヴィス が、


海軍上がりでしたので、


さらに、


このジャケットのリアリティーが、


また渋いのです。





そして、


海軍支給のはずなのですが、


映画 「フューリー」 です。















ブラッド・ピット さん が 演じている ウォーダディーと、


シャーマン戦車である「フューリー号」の、


実話に基づくストーリーですので、


US・ARMY : アメリカ陸軍 でも、


使われていたことになります。








ですが、、、、、、、、




この、


WINTER COMBAT JACKET は、


1943年に、


「限定採用」されたジャケットなのです。









実際、、、、、、、、


「限定」とは? 「期間」か? 「数量」か?


わかりません。











そして、


「デッキジャケット」と言えば!


何と言っても、


タイプ N-1 です。














現在の人気は、


どこからなのか?


いつからなのか?


確かに丈夫なジャングルクロスのアウターで、


インサイドライナーがアルパカと言うスペックに、


シンプルでカッケ―っすよね!











この、


ネイビーブルーが、


1944年に採用されています。












この、


1943年の、


ウインター コンバット ジャケット と、


1944年の、


タイプ N-1 の間に支給された!


もう1タイプ、、、、、、、、





激レアな、デッキジャケットが、


あるのです!!!!!!!!















タイプ N‐10 HOOK


と言う、


通称名が、


BLUE COLD WEATHER JACKET : ブルー コールド ウェザー ジャケット














通称なのに、


ちっと長―い です。







1943年に限定採用された、


初代デッキジャケットである、


ウインターコンバットジャケットから改良され、


ラチェットフックとなった2ndモデルです。

















ジャングルクロスと言われる、


丈夫なコットングログラン製のアウターシェルの、


カラー NAVY BLUE : ネイヴィーブルー


初のジャケットとなります。






だから、


通称に 「ブルー」 とつかっているのですねぇぇぇ・・・。















インサイドライナーが、


ウールブランケット製となります。





何と言っても、


フロントの打ち合わせが 「フック」 !!!!!!!!


と言う、


特殊なジャケットですが、


フツーに考えると、


「着て閉じる」と「開けて脱ぐ」を、


どんだけ急がなきゃなのかが、


わっっっっっっかるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーー(''◇'')ゞ













防寒性を高めるために、


アウターシェルとインサイドライニング、


両生地の間に、


特殊コーティングを施したレーヨンを内蔵しています。







特殊でレア度がバツグンな、


デッキジャケット。






成人式とバレンタインのヒーローは、


あなたです!




















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。

「ダサ・カッコイイー」と言う選択!ソッコー温かいインサイドライニングは、武器になる!?ふわふわで、気持ちいぃぃぃーーー! [万能のコットンジャケット]









15年ほど前の、


合コンに参加しまくっていた時に、


師走に入った時期の事です。









その週末に、


4対4の、


いわゆる男性4人と女性4人で、


仲間のA太が、


A子さんと飲みたい(いい距離に成りたい)為に、


B子さんに頼んで開かれた時間でした。








私とB太とC太は、


「ま、楽しんでくれい!」


と言う・・・・・・・・飲み会だったのですが、


いかんせんB子さんとC子さんとD子さんが、、、、、、、、








イケてませんでした[右斜め下][右斜め下][右斜め下]



私は、


その3人と「軽ぅ~く飲んでその場だけで帰る」選択をしました。




が、


しかし、


その時点で、


3対1の、


A太・B太・C太 と A子さん 組と、


1対3の、


私 と B子さん・C子さん・D子さん 組と言う、


飲み会に成ってしまったのです!




「ま、勝手にしたらいーさぁww」


と、


共に盛り上がって???中締めした後の、


帰り際に、


「そのジャンバー、見た目ダッサイけど、温かそーだね!」












と言うなり、


なんとA子さんが、


私のジャケットを羽織って店を出たのです!!!!!!!!








こらこら!きみきみ!








「振り出しにもどる」じゃねぇ―かぁーーーーーーーーww








そのダサいジャケットの、


彼女がトキメイタのは、


アルパカライニングです。








いま、


ミリタリージャケット人気ナンバー1と言われる、


タイプ N-1 にも 遣われている、
















メチャクチャ温かい、


インサイドライニングです。






アルパカは、


南米アンデス山脈の湿潤高原地帯となる、


海抜およ3,000~5,000mの、


ペルー南部とボリビアで、


主に毛を利用するために放牧されています。








需要全体の70%がペルーに生息すると言われています。








小規模なところでは、


アメリカやオーストラリアでも飼育されています。






その保温力を、


軍が利用したジャケットが、


多く存在します。






ウインターコンバットジャケットの、


タンカースも、


その一つです。














キルティングライナーのモデルも、


クオリティーが高いのですが、


こと、


「今すぐ温かい!」 に加えて、


「フワフワの心地よさ」 が、


強力に魅力です。















その、


毛足の長い天然素材は、


植えこむことが出来ず、


高度な織り込み技術が必要なのです。







その技術の、


「世界でも最高峰が日本の和歌山県である。」


と、


言われています。




リアルマッコイズさんが、


老舗である「阪部」さんに依頼していたことが、


有名です。







マッコイズ×アルパカ


と言えば、


何と言っても、


タイプ B-10 ですね。
















防寒素材として申し分が無いアルパカは、


何より一番他の素材に秀でている事が、


「毛玉になりにくいところ」です!







タイプ B-10 の後に、


フライトジャケットの歴史上でも、


タイプ B-15













から、


更に、


タイプ B-15A  














と続き、


他にも多くのジャケットに、


遣われています。







私が合コンに羽織っていったのは、


タイプ B-11 でしたが、













ずぅぅぅーーーっと奪われたままで、


朝まで、


1対3でしたww

















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。

実は、化学兵器対策ジャケット。もちろん!雨でも、雪でも、ウイルス対策も!!!いやぁ~改めて、軍隊って、すごいっすね! [万能のコットンジャケット]









ぞくに、


「モッズコート」 


と、


呼ばれることもある、


タイプ M-65 なのですが、


軍が開発しただけに、


万能の老若男女のみ~んなに好かれている、


フィールドジャケットコートなのです。













タイプ M-65 フィールドジャケットは、


1965年に、


アメリカ軍で採用された戦闘服なのです。





その、原点となるのは、


1941年に、


初めてフィールドジャケットとして、


使われていたアイテムになるのですが、


正式に、


タイプが付いて、


アメリカ衣料審議委員会が、


採用したアイテムは、


タイプ M-43 です。












このときに、


パーカー(フード付きジャケット)


でしたが、



タイプ M-65 は、


襟元に収納された薄手のフードがあるのと、


更に厚手のフードを取り付けることが可能です。















そして、


厚さや気温に応じて、


インサイドライナーを、


脱着できるのが、


タイプ M-65 なのです。















スタンドカラーと言う立て襟で、


襟と袖口のがジックテープで、


ベースインサイドの裏地による二重構造など、


防寒性が強化されたジャケットなのです。






1940年代に採用されていたのは、


丈が短い、


フィールドジャケットでした。




「コート」的に、


丈が長くなったのが、


タイプ M-51 からでしょう。















もー様々なブランドやテーラーさんたちに、


リメイクやリリースされていて、





「どれがモッズコートなの?」





と言う声が多くあるのは、


よぉぉぉーーーーく! わかります。






フードやライナーが、


取り付けできなくとも、


タイプ M-65 として、


アイテムをリリースしているモノもあります。




ですが、


取り付けてそのままの方が良いという、


私もよくやっちまいますが、、、、、、、、




「外しておいて、、、、、、、、どこ置いたっけ???」




的な方は、



「全て取り付けたまま」


もしくは、


「つけられないアイテム」


を、


バシッと1着どうぞ(n*´ω`*n)











ちなみに、


襟の中に装備せれているふーどは、


炎や化学兵器から兵士を保護するための、


高密度繊維で造られています。




最近の、


空気の汚染物質や、


ウイルスなど髪への対策にも、


最適のジャケットなのです。





















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。


「ずっと愛される」ってことはぁ・・・!本当に好きな人たちがぁ‐‐‐たくさんいるのですねぇぇぇ!アルパカウールインサイドライナーの原点だからですかぁぁぁ!? [万能のコットンジャケット]

「ミリタリージャケットが好き」


とか、


「革ジャンが好き」


など、、、、、、、、




いろいろな人がいますがぁ・・・・・・・。








こと、


「フライトジャケットがすきです!」


と言う人たちの中で、


最も愛されているのは、


タイプ B-10 












と、


言っていいでしょう!






少し前に、


インターメディエイトゾーン : 中間気温域 


と言う、


10度~氷点下10度対応の、


レザーフライトジャケットの記事を、


書かせていただきました。







この、


タイプ B-10 の、


ルーツをたどると、


spec・M‐422A 












という事に、


なります。






この、


インターメディエイトゾーン対応の、


パイロットジャケットとして、


インサイドライナーに、


アルパカウールを使用し、


アメリカ航空衣料審議会より、


1943年に正式採用された、


フライトジャケットです。














ぱっと見が、


何処にでもありそーな、


おじさんジャンバーに見えますが、


アルパカと襟のリアルムートンに加え、


アウターの厚手なコットンツイルで、


中間気温域と言えども、


その温かさは抜群です。














前身となった、


先代のフライトジャケットが、


タイプ G-1 













と、


いう事になりますが、


なぜ!?


コットンツイルのジャケットを採用したのか!?







それは、


かなり単純で、


戦時中のレザー供給不足によるものです。






ましてやそれは、


想像を絶するほどの、


「待ったなし!」


の状況で訪れたものと思われます。







それにもかかわらず、


兵士の命を守る為の、


このクオリティーは!!!!!!!!













間違いなく、、、、、、、、




惚れます。





確かに、


エポーレットやシガーポケットなどの、


余計な装備の何もない、


まぎれもなくシンプルさがダントツな、


フライトジャケットなのですが、


その、


シンプルさが、


コアファンに最も愛される理由なのです。















そのコアファンの中では、


ワッペンにより当時の軍の、


戦闘部隊のモデルとなる、


フライングタイガーワッペンや、


レッドタイガーワッペンを、


コレクションしている方も多くいます。






有名なのは、

23rd FIGHTER GP : 第23戦闘大隊 です。














そこまでの、


男の病気までは、、、、、、、、





確かに、


 「 どぉ~なの???????? 」


と、


思いますが、


フライトジャケットの中で、


バツグンにシンプルでタフな、


このアイテムは、


渾身の1着です。






















読んで頂いて、


ありがとうございました。




またの、


ご来店を、


お待ちしております。

まさに!「冬の戦闘着:ウインターコンバットジャケット」と言う名のジャケットは、歴代ハリウッドセレブが戦ってきた、通称タンカースジャケット [万能のコットンジャケット]

マジで、


頑丈なコットンツイルで仕上げられている、


愛称が、


タンカースジャケット 


という、


WINTER・COMBAT・JACKET : ウインターコンバットジャケット












まさに、


冬季用のジャケットとして、


開発された、


アイテムなのです!







映画 「タクシードライバー」 で、












ロバート・デ・ニーロ さんが、


クールでカッコイイ! と、


「あのジャケットは!?なんだ!?」





一生懸命に探したことを思い出します。















インサイドライナーに、


ウールメルトンが使われており、


軽量で、


本当に温かいジャケットです。






映画界の神様が、


スターダムスタートな作品で、


着用されているジャケットですが、


さらに、


この映画も印象的です。






ブラッド・ピット さん が主演された、


映画 「フューリー」 です。














部下とともに、


シャーマン戦車である「フューリー号」を駆る、


歴戦の猛者のウォーダディーを、


ブラッド・ピット さん が 演じています。







その中で、


纏っていた、


ウインターコンバットジャケットの、


フューリーモデルが人気のようです。




















ワッペンは、


部隊や所属を表すもので、


映画の中で、


かなり忠実な再現がなされている、


訳ですが、


カッッッッッッッッケーーーーーーーー!






役者が良い!?






わぁーってますよぉぉぉぉぉぉぉぉ!





このジャケットを、


私が羽織っても、


ブラッド・ピット さん には、、、、、、、、












なれそーーーーーーーーじゃないですかぁぁぁぁぁぁぁぁ???



えへへ(〃´∪`〃)ゞ





元々、


シンプルに見えるジャケットですが、


よーーーーーく 、


見て頂くと、


このジャケットの凄さが見えてきます。






「コンバットジャケット」 という、


名前のごとく、


機甲部隊員用の為、


丈夫なうえに動きやすくする為、


背中のアクションプリーツが、


「フライトもどき」と、


大きく違うところです。













ミリタリージャケットで、


ありがちな、


エポーレットが付いていないのが、


タンカースの特徴です。














シンプルで温かい、


冬の戦う上着。





おすすめです!!!!!!!!!















読んで頂いて、


ありがとうございました。



またの、


ご来店を、


お待ちしております。

どっっっ定番が、代わっていた!!! ミリタリーはMA-1ではない!!! そのコットングロランな お店に出すと即売れするそのジャケットとは!? [万能のコットンジャケット]

やはり、、、、、、、、

フライトジャケットと言えば!?

ミリタリージャケットの、

ど定番といえばぁぁぁ!?

タイプ MA-1 








なので、

しょうぅぅぅ~かぁぁぁ~ねぇぇぇ~????????





と、

思っていたのですが!!!


違ったのです!!!




時代!?

時間!?

よー分かりませんが???



ウインターミリタリーと言う、

定番が、

代わっていたのです!!!!!!!!



「売れている」

と、

うわさのお店の店長に、

聞いてきました!!!!!!!!



古着屋さんですけどね。





私・

・「ずーっと売れている、定番アイテムって、何ですか?」


店長・

・「う~ん・・・・・・・・501だね!」







って、(^^ゞ


私・


・「済みません、聞き方間違いました!」

・「ミリタリージャケットで、ずーっと売れている定番アイテムって、何ですか!?」


店長・

・「う~ん・・・・・・・・う~ん・・・・・・・・う~ん・・・・・・・・」

・「やっぱり、MA-1じゃないですかぁぁぁ・・・?」







って、、、、、、、、


聞き返されてしまいましたが、

実は、


店長・

・「もっと、売れている店がありますよ!」



!!!!!!!!

っっっっっっっっっと!!!!!!!!






そっこー教えてもらって、

行ってきました!!!



そこで、

判明した、

その、

もぅ~っと売れているお店の、

店長・

・「お店に出すと、すぐに売れてしまうんです!」

・「それは、、、、、、、、タイプ N-1 です!」








マジっすか!?


フライトジャケットではないのですか!?!?!?!?!?!?!?!?


しかも、


戦闘服でもなく、

デッキジャケット!!!!!!!!










「3年位前から人気だ」

と、

いう事でしたが、

確かに、

シンプルでカッケ―っすよね!








タイプ N-1 は、

アメリカ海軍にて、

開発され、

衣料審議委員会が、

1944年に制式採用しました。




初期型は、

ぶ厚いアルパカウールが、

インサイドライナーに使われています。





「デッキジャケット」

と言うの名の通りで、

戦艦上の甲板員が、

あらゆる作業の際に、

冬期や寒冷地の甲板上で、

着用したものです。








短い着丈は、

素早い動きを阻害しないよう、

考慮されています。




アウターマテリアルは、

通常のモデルよりも肉厚の、

「ジャングルクロス」

と言うコットングロランであり、

強力肉厚なダック生地を使用し、

重厚感のあるジャケットです。
















読んで頂いて、

ありがとうございました。


またの、

ご来店を、

お待ちしております。



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